お見合いで相手と仲を深めるために効果的な会話のコツとは


楽しい話題を意識する

お見合いの場で会話が盛り上がれば、「この人と結婚すると素敵な未来が待っている」と感じてもらえます。そのため、お見合いでは、なるべく「明るい話題・盛り上がる話題」を提供するよう心がけることが大切です。人というのは、自分の好きなことや興味があることを話す時、最もいきいきとするものです。事前に相手の趣味などをしっかり把握し、 そのことについて勉強しておくと、会話も盛り上がります。また、食べることや旅行が嫌いという人は少ないので、付き合ったら行ってみたい所や、食事の話をするのも良いです。

相手を褒めて気持ちよくさせる

相手を悪く言う「けなす」の対義語となるのが「褒める」です。相手をけなすと一瞬で嫌われますが、逆に褒めると初対面でもすぐに仲良くなることができるのです。定番の褒め言葉に、「カッコいい」「可愛い」があります。ただ、これだけでは抽象的ですし、外見で好意を持たれる人がよく言われる言葉なので、反応がイマイチなケースが多くなります。褒める時は、どんな部分が良いのか、素敵なのか、具体的に褒めるようにしましょう。

自己開示で心を開いてもらう

家族や友達と一緒にいて安心できるのは、お互いに良いところも悪いところも知り尽くしているからです。お見合いの場で相手と仲良くなるためには、自分の情報を相手より先に伝える「自己開示」が有効です。まずはこちらから相手のことを信用し、ありのままの自分をさらけ出すことで、相手も次第に心を開き、自分のことを話してくれるようになります。自己開示をする場合、自慢話や成功話よりも失敗談を話す方が、相手も共感しやすく、好感を持ってもらいやすいです。

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